マウントゴックスのビットコイン事件 裁判はいつ

マウントゴックス社の裁判になりますが、実はまだ初公判もおわっていなかったということがわかました。

 

私もだいぶと過去のことなのですでに終わっているのだと思っていたのですがこれからいよいよ本質へと入っていくようですね。

 

マウントゴックス社の事件についてはこちらを参考にしていただくとわかると思いますがもう一度おさらいのためにも簡単に書いていきます。

 

マウントゴックス社とは日本の東京にあった最大規模のビットコイン取引所になります。

 

その最大規模のマウントゴックス社に預けられていたビットコインはすべてなくなるという事件が起こりました。

 

その事件によりビットコインの多くが消えてしまったと思われることもありましたが実際に調査をしてみるとマウントゴックス社の社員が横領をしたのでは?と言われています。

 

「仮想通貨のビットコインは消えた」などの見出しで連日問題となっておりビットコインの価格も1BTCあたらい100ドル程度(1万円くらい)が一気に56ドル(6000円くらい)まで暴落をしたと話題になっていました。

 

最終的にビットコインを預けていた人たちは損害を被る形となりましたがビットコインの仕組み事態は何の問題もないということになっています。

 

 

起訴状としては平成25年10月に顧客の資金を管理していたマウントゴックス社の銀行口座から約3億2100万円を外部送金したことにより横領が発覚。

 

マウントゴックス社(MTGOX)は平成26年4月に破産手続きをしました。

 

この一連の事件を受けて運営会社のマウントゴックス社の代表取締役マルク・カルプレス被告の裁判はいよいよ始まります。

 

今回のマウントゴックス社の事件の問題として、取引先のみずほ銀行へも責任があるのではないかという見方が強まっています。

 

マウント・ゴックス閉鎖によって2万5000ドル相当の損失を被ったとしてすでに同社を提訴していましたが、シカゴ連邦裁判所に集団代表訴訟として修正訴状を提出し、みずほ銀行などを被告に追加されたからです。

 

みずほ銀行がマウント・ゴックスの資金と同社顧客の資金を区別せず、同社の不正を知りながら銀行サービスを提供して「利益を得た」疑いがあるということが調査をしている段階と提訴で明らかになったからです。

 

ビットコイン業界に大きな影響を及ぼした今回のマウントゴックス社の事件は今後どのように動いていくのか??

 

また、最終的にどのような判決は下されるのか目がはなせません。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)