ICOで仮想通貨が買える?日本での今後の予定

ビットコインの影響で仮想通貨の価値はどんどん上がってきていますが、今後はどうなっていくのでしょうか?

この記事を書いている2017年11月21日現在のビットコインの価格は90万円を超えています。

私がビットコインを知ったのは2016年の年末の頃だったのですがその時は10万円いくのか?という時期だったのでもっと買っておいたら・・・と後悔していますね。

そんなビットコインですが、さらに上がっていく可能性もあります。

私も実はビットコインを一切購入したことはないのですが、今では8万円ほどの価値になっていますね。

実は楽天で購入をしたり、ビットフライヤー経由でサービスを利用するとビットコインがもらえるということだったのでビットコインの価格が低いうちに使ったりしてビットコインを貯めました。

そんな仮想通貨でいまICOがかなりブームになっています。

ICOとは?

ICOは暗号通貨経済の中でのIPOのような存在のものとなっています。

IPOはこれまでの伝統的な経済における証券取引所上の新規株式公開ですが、ICO(Initial Coin Offering)は企業またはプロジェクトが自ら「独自トークン」と呼ばれる仮想通貨(従来の金融機関における株式のようなもの)を発行し、それを販売することで開発費や研究費を調達する方法です。

つまり、起業家は何らかの新しいビジネスを始めたいと思っています。

しかし、資金はそんなに簡単に調達をすることができません。

ならば、資金を調達するために独自の仮想通貨であるトークンを用意します。

投資家はそのトークンを仮想通貨のイーサリアムなどで安く購入をして値が上がるのをまって利益を出すという方法です。

仮想通貨では今後大きな収益を出すことは難しいため、今後のことも先をみてICOをやっておくほうが良いかもしれないです。

実際の関連記事もいろいろとあります

・1億8,500万米ドルを5日間で調達、Block.oneがEOSトークンによるICOで新記録を達成

http://thebridge.jp/2017/07/185-million-in-5-days-block-one-sets-new-ico-record-with-its-eos-token

・「ビットコインの分身」で資金調達、12分で約13億円

→http://jp.wsj.com/articles/SB11885244261179044396204583160762694463642

・Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性

http://jp.techcrunch.com/2017/06/02/20170601brave-ico-35-million-30-seconds-brendan-eich/

こんな風に先行者利益をICOで得ている方もいますので驚きました。

ICOの加熱の理由

ICOは未公開株を購入するようなイメージです。

未公開株は値が上がることが多いため、投資家の多くはお金をだして購入をすることとなります。

ただし、未公開株は誰もが購入をすることができるわけではなく抽選で当たった人のみが購入をすることができます。

その点ICOならば、誰でも少額から購入をすることができるためメリットも高いと言われています。

ビットコインが高騰をして、イーサリアムやリップルなどのビットコインに次いで仮想通貨の価値を高まっている状態の中での投資先の新たなコインとしてトークンは注目をされていますので、まずはICOの準備をしておきましょう。

こちらに登録をすれば始められます。



 

私は30秒で登録をして、さっそくやってみようと思いますので、ICOが気になる方はまず登録をして詳細を確認してみましょう。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)