ビットコインの決済をぐるなびが支援

ビットコインの決済を導入すると先日大手の家電量販店であるビッグカメラが導入するとなり話題となったばかりです。

 

ビッグカメラの詳細は→こちら

 

そして、今回ビットコインに追い風となる大手のグルメサイトである「ぐるなび」が今秋までにタブレットを使ったPOS(販売時点情報管理)を導入すると発表をしています。

 

レジシステムにPOSを導入することによりタブレットなどで決済を出来るようにすすめていくとなっており、2020年までにぐるなびの加盟店5万点でビットコインを使えるようにするとのことです。

ぐるなびとは?

飲食店の情報を集めたウェブサイトを運営する企業のことです。飲食店をスマホやパソコンで検索してみると、ぐるなびもしくは食べログとでてきます。

ぐるなびはお店の紹介はクーポンの情報が豊富にあります。それに対して食べログは実際に食べた人の感想や評価が主となっている印象ですね。

ビットコインをぐるなびが導入をする背景

なぜグルメサイト最大手のぐるなびがビットコインの決済を後押しするかというと、東京オリンピックが2020年に控えています。日本は遅れていますがすでに欧米人などはビットコインを所有している人が多くいますし、決済も導入をされています。

 

そのため、オリンピックの際に欧米人のお客にビットコインでも決済を出来るようにしており利益として出したいという狙いがあるみたいですね。

 

また、今後ビットコインの普及が広がっていくと予想をされていますのでビットコインの導入に踏み切ったと言えます。

ビットコインに導入は簡単

ビットコインの導入については「導入の方法」に書いていますので詳しくはそちらをご覧ください。

 

ビットコインの決済はスマホなどにビットコインのウォレット(財布)を入れておくことで可能となります。店舗側も大掛かりなシステムを導入することはなくタブレット1つで導入はOKとなりますのでとても便利ですね。

 

導入コストとしても端末代などの諸経費で約37万円くらい。その後毎月12,000円の維持費はかかりますが中小企業の軽減税率を導入することもできます。

 

実際に導入をすると、店舗は圧倒的な手数料の安さで利益を増やすことに繋がります。「手数料の関して」にも書いていますがクレジットカードと比較をすると全く違いますので売り上げも必然と上がります。

 

ぐるなびのPOSを導入することにより、レジ機能に加え、販売情報を収集し、タブレット端末をとおして、注文傾向や売上などを算出・分析できますので他の部分でもメリットは大きいです。

 

ビットコインの決済がさらに多くなっていくのは楽しみですね。

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