イーサリアムの将来性と価格が高騰をしている理由

ビットコインは仮想通貨の中でもトップの取引量を誇っていますが、2位のイーサリアムも軒並み価格が上がってきている傾向にあります。

 

イーサリアムはビットコインとは違った仕組みを持っています。

 

分散型のブロックチェーンとしにスマートコントラクト(契約情報)を記述するという方法を取っています。ビットコインのブロックチェーンとの違いは「契約の自動更新」を充実させることにより可能になっているといえますね。

 

ビットコインとの違いとして株式、債券、金や石油などの商品、既存の通貨などの取引もイーサリアムなら可能になるという多様性にニーズが集まっています。

 

イーサリアムの知名度が上がった理由は、マイクロソフト社がイーサリアム基盤のブロックチェーンを導入したことからあがりました。

 

ちなみにイーサリアムの単位にはETHが使われており、2017年6月の時点で37,000円の価格となっています。

イーサリアムの高騰の理由は中国

イーサリアムの高騰は驚くほどハイスピードとなっています。

 

2017年の1月ごろはイーサリアムの価格は1,000円程度でしたが私はこの記事を書いている(2017年6月12日)の時点でなんと価格は37,000円を超えていますので約37倍に価格が高騰をしています。

(2017年6月11日のチャート。この日で20%の価格上昇)

 

例えば、1月に10ETHを購入していた場合には現在で約360、000円も利益が出ているということになりますね。

 

仮想通貨バブルはまだまだ起きる可能性がありますので今後どうなっていくのか?目が離せない状況となってきました。

 

また、6月に入りイーサリアムの価格が一気に上昇をしている傾向にあります。

 

これは中国の投資家がビットコインではなくイーサリアムに投資をしているからでは?という憶測がたっていますね。

 

中国では仮想通貨の取引が一時的に犯罪に使われる可能性があることから取引を中止していましたが最近再び取引が可能になったことから活発にイーサリアムの買いが進んでいる状況のようです。

イーサリアムの高騰のカギはETF

ビットコインはETF法案が通過をしなかったため一時的に大暴落をするということになりました。

 

そんなETF法案に関してイーサリアムでもどんどん進んでいるという情報もあります。イーサリアムの法案が通過をすえば

 

ETFで上場をした場合にはビットコインの価格を上回る可能性もたかくなりますのでイーサリアムは投資の対象として将来的にもありだと思います。

 

個人的にはビットコインもイーサリアムもどちらも持っておくと一番ベストだと思っています。

 

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