ビットコインのetfとは?承認されるとどうなる

ビットコインが3月に15万円の最高記録をのこしたと思えば一気に下落をしたのがETF法案の否認にあります。

 

そのため、一時的に10万円を切るほどまで一気に下落をしたのですが今は15万円近くまで回復をしてきていますのでかなり効果の高いものとなっていますね。

(2017年4月現在)

 

このようなビットコインの価格変動まで起こしたETFですが、実際にETFとはどんな内容なのでしょうか?少し複雑だったので私もわかりにくかったので少しでもわかりやすいように調べてみました。

ビットコインのetfとは?

ETFとはいったいどんな意味なのでしょうか??

 

Bitcoin ETFとはビットコインを投資対象に含んだ上場投資信託です。ETFとは、「Exchange Traded Funds」の略で証券取引所に上場している投資信託を指しており、証券取引所に上場しているので株の売買と同じように証券会社を通じて取引ができます。

 

これを始めようとしたのはウィンクルボス兄弟の「Winklevoss Bitcoin Trust」です。

 

投資家から集めたお金をひとつの資金としてまとめ、運用の専門化が株式や債券等に投資・運用する商品。これを投資信託として利用をしたと思われす。

 

元々、NASDAQへの上場を目指していた。しかし申請を保留され続けたことで、進展がないと悟った同兄弟はNASDAQへの上場申請を取りやめ、BATS Global Exchangeに乗り換えたのです。これが認められるとビットコインが投資として商品が成り立つことになりますのでビットコインの飛躍が期待をされました。

 

3月11日まで価格はどんどん上昇をしている状況でしたね。結果は否認されました。

米証券取引委員会は否認理由を以下のようにあげています。

・風説の流布などの市場操作を防止する環境が整っていない。

・投資家や利害関係者を保護する仕組みがない

つまり、ビットコイン自体がまだまだ不安定な紙幣であるという印象がぬぐえなかったと言う点でこのように判断をされました。

ビットコインのETF認可

しかし、希望の光が見えてきておりETF法案が再審査にかけられているという情報が入ってきています。

 

別件となりますが仮想通貨の2位の時価総額を誇っているイーサリアムも同時にETFの審査をまつことになっています。仮想通貨として話題性もありますので今回はビットコインが各国の紙幣と同じように認めてもらえるか?安定性があると判断をしてもらえるかにかかっていると言えますね。
 

 

 

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