ビッグカメラがビットコインの決済を全店導入

ビッグカメラといえば大手の家電量販店となっています。

 

そのビッグカメラが有楽町店と新宿東口店で導入をしていました。

 

これは試験的な感じで開始となっており、中国などの海外客は日本円よりもビットコインを持っているので決済に使えるのでは?という考えからはじまっていました。

 

ビッグカメラのビットコイン決済試験の開始

 

個人的には利用者もすくなく、そのまま試験で終わってしまうのでは?という予想をしていたんのですが、2017年7月25日に26日よりビットコインの決済を全店舗で導入をすることとしたようですね。

 

ビッグカメラは全国に38店舗ありますのでそこは利用が可能となっていますし、ソフマップなどのグループ会社でも決済を可能として全59店舗で利用を開始する運びとなっています。

 

支払い上限は10万円分としており、ポイント特典は現金と同率で付与すると決まっています

 

仮想通貨取引所を運営するビットフライヤーと提携し、4月から取り扱い店舗を広げてきた結果やっと全店舗の決済を開始することができるようですね。

 

ビットコインの決済を導入するメリットとしては両替手数料が不要で、お店側も支払う手数料をクレジットカードを比較をした場合に安くできる点です。

 

すでに大手の眼鏡屋であるメガネスーパーが今月に全334店で導入。

 

格安航空会社のピーチ・アビエーションも年内に航空券を購入できるようにするなど、訪日客の利便性向上を狙って導入する企業が増えて言っているようです。

 

日本でもどんどん決済ができる店舗が増えていますので今後は一気に普及が進んでいく可能性が高いですね。

 

お店側のメリットとしては、クレジットカードの場合は現金にするために3~7%程度の手数料を支払うことになりますがビットコインだと1~3%程度でよくなりますので売り上げに直結をするという点はメリットになります。

 

また、ビットコインで決済をして価格や相場があがるまで待ってから現金に戻すと利益が膨らむという点もメリットなので今後ビッグカメラが先陣を切ってくれたのでどんどん日本に広がっていくかのうせいがありますね。

 

 

 

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