ビットコインについて徹底解説

ビットコイン(Bit coin)とはなに??

 

私は30代のサラリーマンですが最近まで全く知りませんでした。そんな私も今ではビットコインの魅力にひかれ、投資目的に購入をしようとおもっています。元ビットコインの初心者がビットコインについてわかりやすく解説をしているサイトです。

 

ビットコインとは実物の硬貨や紙幣ではなくインターネット上で使うことができるデジタル通貨です。いわゆる「仮想通貨」と呼ばれたり、「暗号通貨」と呼ばれることもあります。

 

中央銀行を通していない貨幣で世界共通の通貨として利用が可能ですし、各国の貨幣と交換をすることも可能となっていますので利便性にも優れている通貨として考えられています。

(仮想通貨には他にもイーサリアム、リップル、オーロラコイン、ライトコインなど複数あります)

 

元々ビットコインは日本でも使うことができていたのですが、国も本格的に動き出しこの仮想通貨は日本でも3月4日に法規制案「改正資金決済法」という法律が閣議が決定をしました。

 

つまりビットコインを通貨として国から認められた形になります。お金と同じような取り扱いが可能なので、今までは熱狂的なファンや一部の投資家など中では話題となっていたビットコインが法整備を進んでいき普及へと日本も後押しをしますので、身近な存在となってくるでしょう。

 

始まりは2009年ごろに世界で共通の使えるお金があったらよいのにと思った人たちが作り上げて価値が上がっていったのがビットコインだと言われていわれています。使い方や特徴などについては下に書いていますのでご覧ください。ビットコインを使うにはウォレットと呼ばれる財布を持つ必要がありますので口座開設をしなければなりません。

 

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ビットコインの使い方

ビットコインの特徴はいろいろあるのですが、まずは使い方について書いて行きたいと思います。

 

ビットコインの使い方は主に4つとなりますので理解をして正しくビットコインを活用してください。詳細については下に書いていますので、参考にどうぞ。

①投資

②決済

③送金

④ファインディング

①投資(ビットコインの売買で利益を得る)

投資目的として利用している方が一番多くなっています。

 

ビットコインは株と同じように1BTC(ビットコイン)の価値は日々変動をしています。単純に1BTCが安い時に購入をした価値が上がった時に場売れば利益が出るという仕組みとなりますね。

 

私の友人で実際に1BTCと107,000円程度で購入をしたのですが、今では11万円~12万円の間での変動となっていますので1BTCでも多少の利益が出ている状態です。保持するビットコインが増えればそれだけリターンも大きくなるという仕組みになっていますね。(2017年2月現在)

 

株のように銘柄選びなど複雑なことは必要なく、ビットコインが安い時に購入をして高い時に売るという単純なやりとりで利益も出ますので初心者の人でも手を出しやすいというメリットがあります。

②決済(買い物をビットコインで支払いする)

決済に関してもそのままの言葉になり、ビットコインで支払いをすることが可能です。

 

すでにアメリカのスターバックスや日本のお寿司屋さん、電気料金、六本木のバー、などでもビットコインで支払いをすることができるようになってきます。日本では2600店舗で利用ができるようになってきており今後はどんどん増えていくと言われています。

 

ビットコインの利用は上限や制限は有りません。クレジットカードなどの個人情報を渡さずに支払いをすることができ、ネットショッピング、世界中の店舗でのお買い物、飲み会の割り勘、ポイントとの交換、クラウドファンディング、日本円でビットコインの売買も可能となっています。

 

ビットコインを購入をするためには仮想通貨の取引所に口座を開設する必要があります。口座を開設して、ビットコインを購入するとウォレットと呼ばれるお財布のようなビットコインのデータが入ります。買い増しをすれば、ウォレットのビットコインは増えますし、使えば減ります。このあたりは電子マネーとよく似ていますね。

 

スマホにビットコイン用のアプリを入れておけばいつでも利用が可能です。

 

ビットコインの支払い方法

①店舗側はタブレットに会計金額を入力する。

②支払う側のお客様はビットコインのアプリを開いてスマ―トフォンをかざすだけ。

この際にお店のタブレットにはQRコードが記載をされていますので、スマホでそれを読み取れば入金が完了して支払いが終わるという仕組みです。

 

ビットコインへの両替はとても簡単です。口座を持っていればスマホからでもお金を入金すればビットコインに換金をすることも可能ですし、ビットコインATMにお金を入金すればあなたのインターネット上の口座へビットコインとして振り込んでくれます。

ビットコインにはお店にもメリットがある

ビットコインの決済を取り入れるとコストを抑えることができるメリットがあります。飲食店や服屋などクレジットカードを使う方も多いと思います。その場合、お店は代金の3~7%を支払わなければなりませんので利益が減ります。

しかし、ビットコインなら手数料は1%程度に抑えることができますので利益を単純に増やすことができます。請求に関してもその時に相場で支払いを受けますので損をすることもありせん。

③送金(他の誰かにビットコインを送る)

送金はビットコインの大きな特徴の一つとなります。取引はとても簡単で、ビットコインの口座へ送金をするお金を用意します。送金先の相手もビットコインの口座を用意します。あとはインターネットを使って送金をするだけです。受けとった相手はビットコインのまま使っても良いですし、そのお金を換金(ビットコインを売る)すればその国の現金が手に入ります。

 

ビットコインを送る、受け取る、換金するにかかる時間はトータルでも数分程度なのでとても便利です。

24時間いつでもどこでも取引が可能

24時間送金可能ですし、24時間着金も反映されます。銀行でも送金(振込)は可能ですが、着金ができないと言う点が一番の違いになります。15:00以降は翌日、土日を挟むと翌営業日となりますし、海外の場合は1日程度空く場合もあります。

 

しかし、ビットコインの場合は今すぐに振込をしても一瞬で相手に着金をすることが可能となります。着金とはお金が届くことを言いますが、この速さがビットコインの魅力となっています。

振込にかかる手数料が圧倒的に安い

数百万、数千万振込をした場合でも手数料は5~10円程度となっています。銀行と比較をした場合、国内だと金額によって異なりますが100円から700円程度かかりますし、海外の場合だと3~5千円程度はかかります。

 

電子マネーは入金をしたお金を電子化したものを出し入れをスムーズにしています。電車の料金やコンビニでも買い物はできますが個人の間でのやり取りは不可となります。その点手軽さもあるのはビットコインと言えますね。ビットコインはパソコン上に有りますので世界中で共通をしていると言う点が大きな違いです。

④ファインディング(少額の寄附、投資に使う)

先ほどの送金をする際にかかる手数料の低さを活用してビットコインを寄付や投信使うことができます。

 

例えば、大規模災害が海外で起きたり、発展途上国の子供たちに資金を提供したいなどにビットコインや役立ちます。500円を海外に寄付したいと思った場合に銀行振り込みなら200~400円程度の手数料がかかりますが、ビットコインならわずかな金額でよくなりますので積極的に募金をしやすくなりますね。

 

コンビニのレジにある募金箱へお金を入れる感覚と変わりません。ビットコインで寄付を行う際に手数料がかからないというメリットを活かしてクラウドファンディングなどの寄付や協力体制も増えていくのではないでしょうか?

ビットコインの仕組み

ビットコインは発行の上限枚数が決まっており、プログラムにより新規発行がコントロールされています。コインの価値とコインの総量は決められていますのでインフレを防止しています。

 

電子マネーなど特定の会社が発行をするものではないので、倒産をするなどのリスクがないという点は魅力的です。今のところ2140年までにビットコインの上限枚数は約2100万枚までにすると言われています。

 

今は毎日10分おきに新規のビットコインが作られていますが、今までのペースト比較をすると流通をしている状況なので新規発行枚数もすくなくなってきています。

 

あなたが購入をしたビットコインは専用のデジタル財布に蓄えられます。送金時にはあなたの電子署名が添付をされます。さらにその取引は多数の第三者に自動的に送信をされ、偽造や二重払いも防止をされています。

 

ビットコインの良いところは取引が簡単に行える点です。しかし簡単に取引ができると怖いと思いますよね。そこは安心して下さい。ビットコインは安心出来る仕組みがあります。

 

ビットコインがすべての取引が、利用をしているすべての人に公開をされています。銀行の場合は取引をすべて管理をされており、信用情報に書かれていますが、誰が誰に送信をしたかは不明です。

 

しかしビットコインがすべての取引を口座を持っている人すべてがみることができます。非常にクリアとなっていますので安心感がありますね。取引に関してはもちろん個人名は出ません。ビットコインのIDしか表示はされませんので個人を特定できない暗号で送るのですが、世界中でいろんな人は見ているのでデータの改ざんや不正を働くことができないのです。データが残っていると言うことが信頼をして出てくるのです。

 

ここでは法定通貨と言われているみなさんが普段使っている通貨と、ビットコインなどの仮想通貨についていろいろとまとめてみました。最も大きな点としては実物があるか?ないか?ですが他にもいろいろな違いがありますので参考にして下さい。

 

法定通貨とビットコイン(仮想通貨)の比較

法定通貨 ビットコイン(仮想通貨)
実体 紙幣や硬貨、コインがあります 実体はなし
 

発行量

 

上限なしで金融政策次第です。

金と同じようの価値を高めるために上限が決まっています。

2140年までに2100万BTCを発行予定。

(総額1兆2000億円相当)

信用 信用性は高いです。

 

政府の介入はなし。

発行通貨の価値が低いと思われている国では法定通貨よりも価値があると考えられています。

額面 額面が一定で日本円だとすべての硬貨、紙幣などです。(10円、100円、千円、一万円など) 実物は有りませんが、1BTC(ビットコイン)に満たない0.01BTCなど小さな取引も可能。
額面と価値 額面は一定で1通貨あたりの価値は物価上昇率により変動します。 需要と供給のバランスにより価値が決まります。欲しい人が多ければ価値は上がりますし、いらない人ばかりになると価値は下がります。
用途 決済、送金、預金、投資など 決済、送金、預金(取引先の口座やウォレットへ入れておくこと)投資
取引の場 銀行 仮想通過の取引所

ビットコインは安全に利用できるのか?

ビットコインと聞くと、マウントゴックス社がビットコインが盗まれた結果倒産になったというニュースを覚えている方も多いのではないでしょうか??

 

マウントゴックスは日本でも最大のビットコインの取引所でしたがそのような問題があったことにより、ビットコイン自体が「コワい」「怪しい」というイメージがつきました。しかし、そこは大きな勘違いです。

 

あの事件はマウントゴックス社のセキュリティに問題があったわけでビットコイン自体は全く問題はなかったと言われています。ビットコイン自体は高度なセキュリティと仕組みでできています。実はマウントゴックス社の事件は業務上の横領だったのです。

 

これは口座を取引所の問題でありビットコインも問題ではありませんので安心をして利用をして下さい。

 

仮想通貨供給量でも一番となっています。700種類も仮想通貨はあるとされています。ビットコインは時価総額1兆円になっていますが、2位のイーサリアム1000億円程度となっている点でもビットコインの信用は高いものとなっています。

 

今では一日に100億円以上の取引があると言われています。

 

国の貨幣は国の状況のよっては価値が下がったりする可能性もあります。特に不安定な国の人ほど、ビットコインに換金をしている方が多くいる現状がありますね。貨幣価値は国の経営状況により左右をされますがビットコインの場合、「誰かに」「国に」などに価値が左右をされることは有りません。

種類 時価総額(USD)
ビットコイン 9,754,867,165
イーサリアム 1,083,752,773
リップルコイン 262,883,635
ライトコイン 183,733,117
スチーム 68,777,847
イーサリアムクラシック 98,580,560
ダッシュ  82,557,158

ビットコインの安全な理由はブロックチェーン

ビットコインの運用で注目を集めているのが、ブロックチェーンと呼ばれる技術になります

 

ブロックチェーンとは、過去に取引などの履歴がすべてノートに記録をされている状態のことを言います。このネット上にあるノートを見れば誰でも取引の整合性を見ることができますので不正ができない仕組みがあります。

 

例えば、Aさんが銀行に口座を持っており通帳の残高は100万円なのですがすごい方法を使って通帳に残高を1億円に書き換えたとします。しかし、銀行へいって口座へお金を引き出したとしても100万円しかAさんの手元には入らないでしょう。これは銀行の預金を管理するデータ(中央サーバー)でAさんの残高が100万円しかないことが記録されているからです。

 

そのようなことがおこわないようにするためにも、銀行は巨額のお金を投資して中央サーバーに誰も侵入をされないように、また情報書き換えられないように資金を投資しています。かなり強固なセキュリティとなっていますがその分資金もかかるというデメリットもありますね。

 

しかし、ビットコインのブロックチェーンは全く違った発想となっていmさう。ビットコインのブロックチェーン技術は、ビットコインネットワークに繋がっている全PCが全データを記録する仕組みになっておりクリアな状態となっています。

(ブロックチェーンは「分散型台帳技術」と言われています)

 

どんな取引をしたか?誰がいくらビットコインをもっているのかなどの情報を記録されている通帳とビットコインを持っているすべての人が保有をしている形となっています。(個人情報は出ません。匿名で暗号化されています)

 

そのため、自分の情報を改ざんしたとしても他の人のPCの通帳とは明らかに違う状態となっていますのですぐに改ざんがわかります。そのため、改ざんをするためにはつながっている人のすべての通帳を書き換えなければなりませんので現実的に不可能となります。

送金などの取引をみて「正しい取引」「不正な取引」は基本的にビットコインネットワークに繋がっているPCのうち過半数の51%以上のPCでその取引は正しいと承認された場合には、例え不正な取引であったとしても正しいとして扱うことになりますが、しかし、ビットコインネットワークに繋がっている全世界のPCの51%の承認を得ることは実際には不可能ですので、過去のデータの改ざんや書き換えはできません。

銀行は中央サーバーにお金をかけていますが、ビットコインの場合はサーバーも存在がしませんので大きなコストがかからない分手数料がかからないなど利用者にとってメリットが高くなっています。

 

逆に考えてみると、銀行の手数料や利用料はすべてそのあたりのコストが影響をさせていると言うことですね。

ビットコインが信頼をされている理由

日本の紙幣(お金)は日本銀行と信頼と、誰もがお金であると思って使っているという「信用、信頼」で成り立っています。これがビットコインも同様になってきていると言えます。

 

最初は遊び半分で2400円分が4年後に1800万円になっていたという事例もあります。儲ける人や損をする人が出てきたのです。そのような状況から管理が徹底をされるようになりました。

 

まず、価値を守るために流通量が制限をされています。限られているから信用をされる。これは「金」と同じような扱いとなってきます。すべての取引がクリア(見える化)されていますので利用者も安心をして利用ができます。

 

ビットコインの価値は下がらない。欲しい人がいるほど価値が上がる

日本円などは日本政府がつぶれた場合は価値がなくなります。しかし、ビットコインが便利と思っている方がいる限り価値は無くなりません。ビットコインは金と同じような価値を持っています。

 

需要が増えれば、価値もあがります。実際に2009年に出たときは1BTCは0,1円でしたが、2013年11月に12万円まで最高上がりました。価値としては120万倍になった実績があります。もちろん、0.00001BTCから購入が可能です。

 

楽天、ソフトバンク、マイクロソフト、IBM、NTT、アップル、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、HSBC、Morgan Stanley(モルガンスタンレー)、J.P.Morgan(JPモルガン)などの大手金融機関もビットコインの取り扱いについて研究を始めていますし、VISAカードではプリペイドへの入金も可能となってきていますね。

 

投資などについても株やFXほど難しくないので初心者でも取り扱いやすいというメリットがあります。しかし、まだ新たな投資となっていますので貨幣価値は結構変動しているのも現状です。

ビットコインの買い方

ビットコインを購入したいとおもってもどのようにすればよいかわからないですよね。

 

そこで実際にビットコインの購入や利用の方法について書いて行きます。ビットコインを購入するには絶対に必要なことがビットコインの口座開設になります。

 

ビットコインの購入や売却などば基本的に仮想通貨の取引所を利用して行うことが可能で、口座開設は無料でできますし一人1口座を決まりもないので複数保持している方がほとんどです。

 

その理由としては、A社は購入金額が安い、B社は購入金額が高いなど仮想通貨の取引所のよっても多少の差が生まれるケースもありますし、あなたにとっての利用のしやすさなどもあります。大事なことは「取引のしやすさ」なので、最低も2つは仮想通貨の取引所で解説をしてはいかがでしょうか。

 

ビットコインの購入は、スマホやパソコンから登録をして口座開設をした仮想通貨の取引所で可能となります。ビットコインの購入は0.0001BTCから可能となりますので少額でも良いので口座へいれましょう。

 

他にも、ビットコインを購入できるATMがあります。ATMを操作してあなたのウォレットへ入れることができます。証券会社、銀行、FX会社での購入も今後は可能となりますが、今は仮想通貨の取引所と通すのは一番確実で早い方法になりますね。

 

口座開設をする仮想通貨の取引所ですが、選び方のポイントとしては、「管理体制」と「経営状態」です。管理とはハッキングなどに対してのセキュリティがきちんとされているか?また内部の人間がハッキングやビットコインの盗難などに走ることはないか?などの対策が取られているかと言う点と、取引所がつぶれると言うことはビットコイン自体がなくなりますので健全な経営がなされているか?がポイントとなります。

 

口座の開設方法

仮想通貨の取引所のホームページに「口座開設申込フォーム」がありますのでそこから解説をして下さい。私は、「コインチェック」「ビットフライヤ―」の2箇所に登録をしているのですが、登録はメールのみでOKでした。

 

他にもYahoo!の情報、Facebookの情報とも連動をしていますので登録にかかる時間は1分もかからずに可能となります。受付のメールが届くと本人確認証明書の提出などが求められます。

 

運転免許証と顔の写真などをアップロードすれば手続きも進みます。審査は所定の手続きをすれば開始となり1日~2日程度で連絡がきます。口座開設のメールにIDとログイン番号がきますのであとは取引を開始できますね。

 

口座開設の流れ

①口座開設申し込み

②申込内容の確認

③申込完了

④口座開設の審査が開始

⑤本人確認書類の提示

⑥口座開設完了、取引開始

これはあくまでも一例になりますね。私も登録を実際にしましたが、とても手軽にできました。

ビットコインの管理方法

ビットコインはウォレットと呼ばれる財布で管理をします。

 

ビットコインを登録している取引所で購入をすると、そのビットコインは自動的にウォレットへと流れる仕組みとなっていますね。口座とウォレットは同じような扱いとなっており、ウォレットからビットコインを売買したり送金したりすることができます。

ウォレットの種類は3つ

①ホットウォレット

これはネットワークに繋がっている状態のウォレットのことを言います。ネット上なのでパソコンなら「ウェブウォレット」、スマホなら「モバイルウォレット」でソフトを入れたり、アプリを入れることでスムーズに利用をすることができます。いつでもビットコインのやり取りができる反面、ネットの脅威(改ざん、ウィルス)などの危険があります。

 

②コールドウォレット

これはインターネットにつながっていないウォレットのことを言います。専用の端末を必要としてますのでUSBタイプのものがありますね。やり取りに手間がかかりますがネットの危険は有りません。ただし、無くしたり、壊したら終わりというリスクがあります。

 

③ペーパーウォレット

紙のお札のように使うことができるビットコインになります。印刷をされたQRコードと使ってデータのやり取りをする方法です。仮想通貨というネットのメリットはあまり活かせないのでおすすめしません。手間がかかるというデメリットがあります。

 

ビットコインについてわかりやすく解説をしてきましたが、ビットコインはこれからどんどん流通をしてくると予想をされています。今、あなたの国の貨幣よりも安全で伸びしろいっぱいなので注目をして下さい。

 

利便性にも優れており、仮想通貨の中では最も利用率が高いのでうまく付き合っていきましょう。長文にお付き合いいただきありがとうございました。

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